
診療案内
リウマチ科
自己免疫疾患・膠原病をリウマチ専門医が的確に診断します。
関節の痛みやこわばり・微熱・湿疹は、「自己免疫疾患」が原因かもしれません。自己免疫疾患とは、本来体を守るはずの免疫が異常を起こし、自分自身の細胞や組織を攻撃してしまう病気です。
その代表である関節リウマチをはじめとする「膠原病」には、実は何十種類もの病気が存在します。「朝起きた時に手がこわばる」「関節が痛む」「微熱やだるさが続く」といった初期症状が似ている疾患も多いため、一般内科での診断は難しく、リウマチ専門医による的確な診断が不可欠です。
近年、リウマチ・膠原病の医療は飛躍的に進歩しています。当クリニックではリウマチ専門医である院長が、多彩な選択肢の中から、患者様の症状やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。早期の適切なアプローチで痛みのない生活を目指すことが十分に可能ですので、「年齢のせい」と我慢せずお早めにご相談ください。

