
患者さまへ for patients
「機能強化加算」について
機能強化加算とは、外来医療における適切な役割分担を図り、専門医療機関への受診の要否の判断等を含むより的確で質の高い診療機能を評価する観点から、かかりつけ医機能を有する医療機関における初診を評価するための診療報酬上の加算です。
当院では、以下の対応を行っております。
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専門医師又は専門医療機関への紹介を行うこと。
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健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じること。
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保健・福祉サービスに関する相談に応じること。
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診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行うこと。また、医療機能情報提供制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できること。
「時間外対応体制加算」について
時間外対応体制加算とは、地域の身近な診療所において、患者からの休日・夜間等の問い合わせや受診に対応することにより、休日・夜間に病院を受診する軽症患者の減少、ひいては病院勤務医の負担軽減につながるような取組を評価するための診療報酬上の加算です。
緊急時対応時間:標榜時間外〜22時、6時〜標榜時間
緊急時連絡先:088-855-7233
「地域包括診療加算」について
地域包括診療加算とは、外来の機能分化の観点から、主治医機能を持った診療所の医師が、慢性疾患を有する患者に対し、患者又はその家族等の同意を得た上で、継続的かつ全人的な医療を行うことについて評価するための診療報酬上の加算です。
当院では、以下の対応を行っております。
- 健康相談を行っていること。
- 介護保険に係る相談を行っていること。
- 予防接種に係る相談を行っていること。
- 介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応すること。
「電子的診療情報連携体制整備加算」について
電子的診療情報連携体制整備加算とは、オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療報酬上の加算です。
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するために以下の体制を整備しています。
- 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
- マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、取り組んでいます。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。
「ニコチン依存症管理料」について
ニコチン依存症管理料とは、「禁煙治療のための標準手順書」(日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会及び日本呼吸器学会の承認を得たものに限る。)に沿って、12週間にわたり計5回の禁煙治療を行った場合に算定するための診療報酬上の医学管理料です。
当院は「ニコチン依存症管理料」の届出を行っており、禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。
保険診療による禁煙指導を行う体制が出来ていますので、禁煙を希望される方は、お気軽にご相談ください。
長期処方・リフィル処方せんについて当院からのお知らせ
当院では患者さんの状態に応じ、
・28日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が、対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。
リフィル処方せんとは?
症状が安定している患者に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に、最大3回まで反復利用できる処方せんです。

同一保険薬局で継続して調剤を受けることが出来ない場合は、前回調剤された薬局にもご相談ください。
リフィル処方せんの留意点
- 医師が患者の病状等を踏まえ、個別に投与期間を判断します。(最大3回まで)
- 投薬量に限度が定められている医薬品及び貼付剤(一部を除く)は、リフィル処方ができません。
- 薬剤師から、体調や服薬状況の確認のため、同一の保険薬局で調剤を受けることを勧める説明をすることがあります。
- 薬剤師から、次回の調剤予定の確認、予定される時期に患者が来局しない場合は、電話等により状況を確認することがあります。また、患者が他の薬局において調剤を受ける場合は、当該薬局に調剤の状況とともに必要な情報をあらかじめ提供することがあります。
- 患者の体調変化を考慮し、リフィル処方せんの有効期間内であっても、薬剤師は、調剤を行わず患者に受診を勧め、処方医へ情報提供する場合があります。

